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Winnyp

使い方 
1,ダウンロード

2,解凍

3,初期ノードの追加

4,ファイアウォールの設定

5,ファイアウォールの設定(windowsの場合)

6,効率よいダウンロードの仕方


7,Winnypに関する特別な設定
7,Winnypに関する特別な設定

・disperser.ini の設定

Winnyp.exeと同フォルダに入っているdisperser.ini.txtをメモ帳で開きます。

[disperser]
orgfolder=c:\program files\winny\cache
foldernum=3
0001=c:\program files\winny\cache
0002=c:\program files\winny\cache2
0003=c:\program files\winny\cache3

と書かれているはずです。

orgfolder= Winnypに設定しているフォルダのパスを入れる。
foldernum= フォルダの数です。多くすればするほどキャッシュが分散されます。
0001=
0002=
 :
 :
フォルダの名前です。foldernumに設定した数と同じ分だけ設定する必要があります。
設定が終了したら、.txtを消してdisperser.ini にします。繰り返し行わないと、うまく動作しないこともあるようです。

・66-71互換の設定

Winnyp.exeと同フォルダに入っているWinnyp.iniをメモ帳で開きます。

一番上に

[Winnyp]
Ver=0

を付け足します。
Ver=0 の部分の数字を入れ替えると接続するWinnyのバージョンが変わります。

Ver=0 7.24,7.26とのみ通信します。
Ver=1 726優勢
Ver=2 6.6-7.1優勢
Ver=3 6.6=7.1 7.24,7.26を順番に繰り返しながら接続。
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